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zoom RSS テーマ「セッティング」のブログ記事

みんなの「セッティング」ブログ

タイトル 日 時
フロントとリア、サグ量の違い
最近のサグ量は フロントサスペンションは15%-20%。 リア25%-30%(DHX2及びFLOAT X2は30%固定) ...続きを見る

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2017/04/19 20:17
タイラップの使用は厳禁。
タイラップの使用は厳禁。 インジケータ―Oリングの代わりにタイラップを取り付けられる方を見かけます。これはやっていけません。 考えてみてください。Oリングは通常ゴムのような伸びる素材でできています。シャフトやFLOATのダンパーボディに取り付けると伸びた状態で密着します。Oリングには元のサイズに戻ろうとする力がかかっていますから、対象物に対して密着することができるのです。 タイラップはOリングのように密着することはできません。 するとタイラップとダンパーシャフトやダンパーボディの隙間に砂や土が入り込んでしまい、『ペ... ...続きを見る

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2017/04/14 20:47
本題はサスペンションのお話になっています。
本題はサスペンションのお話になっています。 十年と少し前から、春の花として、取り上げられることが多くなったムスカリ。 手入れが十分ではなかったのにも関わらず、何とか花を咲かせてくれました。風が強い場所にあることと、肥料が足りなかったせいで今一つ元気がありません。本当はもう少し「キリッ」と咲き誇ります。今週はまるで『趣味の園芸』。 ...続きを見る

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2017/04/12 21:31
正しい前後バランス
正しい前後バランス 2016 KONAHEI HEI DL TRAILでサグを25%(前後共)に設定しているのですが、違和感を覚えます。(リアサスはFOX PerformanceのFLOAT DPSと思われます。) 具体的には小さなギャップにリニアに反応していない感じ。ストローク中盤からのプログレッシブが強すぎるような気がする。設定はエア圧59psi、コンプレッション3クリック(最弱より)、リバウンド3クリック(全開より) 先日、友人が同じ2017の34FLOATを購入したものと比較したのですが、ストローク感、... ...続きを見る

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2017/04/06 22:13
32FLOAT SCのセッティング
32FLOAT SCのセッティング FACEBOOKの方で、ご質問を頂きました。 ...続きを見る

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2017/03/15 18:31
レイチェルのセッティング
レイチェルのセッティング オークション、始まりました。 アーロンの40は、3月9日 19:00(日本時間)で$2,700。 アンドラでのセットアップも公開されています。 ...続きを見る

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2017/03/09 20:04
LSCとHSC 違った表現で
LSCとHSC 違った表現で LSC ロースピードコンプレッション HSC ハイスピードコンプレッション ...続きを見る

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2017/01/25 20:43
正しいサグ設定が作り出すもの
正しいサグ設定が作り出すもの 正しいサグ設定は、正しい車体姿勢を作り出すことができます。 それは設計上の重心位置にライダーが位置することを意味します。 荷重が足りずに、後ろが跳ね上げられたり、前が勢いよく流れたりしてしまう確率が低くなるだけではなく、正しい位置での乗車姿勢は、理に適っているため、美しいものになります。 人から格好良く見られたいのなら、まず正しいサグ設定を。 至ってシンプルなことなのですが、これが基本。 ...続きを見る

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2017/01/24 19:34
お子さんや体重の軽い方のエアスペーサーの設定
お子さんや体重の軽い方のエアスペーサーの設定 フロントもリアも、お子さんや体重の軽い方は、エアスペーサーの設定が重要。 ...続きを見る

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2017/01/12 18:46
ネガティブスプリング その2
ネガティブスプリング その2 リアショックもフロントサスペンションもメインエアスプリングから拡大されたネガティブ・エアスプリングへ積極的に空気を移動させ、両側の気圧を同調させる構造になりました。ほとんどのフロントサスペンションから重量のあるコイルスプリングが取り除かれ、バネ下重量の軽減を実現することができ、路面追従性や接地感の向上につながりました。 そのためオーバーボールの直後やエアスリーブを一旦取り外した後には、ポジティブ側からネガティブ側に空気を送ることが必要です。正しい動きを得るためにはトラベル量の25%程度のス... ...続きを見る

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2016/12/30 10:05
簡単なLSC / HSCの設定方法 
簡単なLSC / HSCの設定方法  既に70以上のリコール作業を行いました。オーバーホールの時期も重なっていますから、連日大変なことになっています。零細企業ですから通常の出荷作業もありますし・・・。 ...続きを見る

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2016/12/14 21:21
FLOAT X2のセットアップ手順
FLOAT X2のセットアップ手順 エアボリュームスペーサーの調整するタイミングが難しいようで、それを間違ってしまうと必要以上の数を入れてしまう方向に進んでしまうケースがあるようです。今日は失敗しない手順をお伝えしたいと思います。 ...続きを見る

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2016/11/18 19:45
リモートキットの取り付け 追補
リモートキットの取り付け 追補 2016年モデルから、クリップでスプリングを押さえるためのプレートがクリップで止まっています。 リモートキットを取り付ける際には、これらを取り外した後、3ポジションのクリックを生み出すベアリングボールとスプリングを外してください。これを行わずリモートキットを取り付けてしまうとリモートレバーが戻らなくなり、ロックアウトしたままになります。 ...続きを見る

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2016/11/15 22:23
HSC / LSC 設定バランスのコツ
HSC / LSC 設定バランスのコツ LSC / HSC、設定の仕方についてのお話です。 基本構造は以前にもお話しました。詳しくは http://mamapapa.at.webry.info/201203/article_16.html が参考になると思います。 ...続きを見る

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2016/11/10 20:36
FOX 29インチ用フォーク、27.5+との互換性について
FOXの29インチ用フォークはインナーチューブのサイズ(直径)によって展開される32・ 34・36という3つのシリーズがあります。 ...続きを見る

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2016/11/08 18:55
ウェットでのフロントサスペンション・セッティング
ウェットではリバウンド側減衰を強めにかける。 間違ってはいませんが、唯一の方法ではありません。 最近は改善されてきましたが、まだまだリバウンド設定の強すぎる方がたくさんいらっしゃいます。その状態でリバウンドを更に強くしてしまうと、スピードが出させるはずのガレ場で突き上げが酷くなり、ペダリングができなくなります。またリバウンドはオイルの流量を制限する機能であるため、ロースピード側コンプレッションが強くなり、動いて欲しいサスペンションが動かなくなる『副作用』があります。 ...続きを見る

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2016/09/25 08:50
FLOAT X2、エアボリュームスペーサー設定数の上限
FLOAT X2、エアボリュームスペーサー設定数の上限 FLOAT X2、エアボリュームスペーサーの設定数には上限があります。手軽にわかりやすくスプリング特性をプログレッシブに調整できますが、速く走ることができる方にとっては嵌りやすい落とし穴になっています。 ...続きを見る

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2016/08/08 14:25
FLOAT SCの設定
FLOAT SCの設定 2017年モデルのFOX フロントフォーク, FLOAT SCとスタンダードのFLOATではコンプレッション側の設定が大きく異なります。 スタンダードなFLOATはサスペンションとしての機能を最大限に発揮するため、柔らかくスムースに動く設定になっています。 ...続きを見る

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2016/08/02 21:14
サスペンション設定について
サスペンション設定について 手間がかかることが嫌われる昨今、リバウンド側の設定を全開放=左回りに一杯に緩めた状態から設定(締め込むクリック数が少なくなります。)でお話ししてきました。リバウンドダイアルに設けられたテーパー部でニードルやロッドを押し込む構造でしたから、何の問題もなく、その方法での設定をお伝えすることができました。 ...続きを見る

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2016/07/21 19:28
なぜサグの規定値を守らなければならないのか?
なぜサグの規定値を守らなければならないのか? 結論から先にお伝えすると、サスペンションの機械的効率を最大限に生かすためなのです。 ...続きを見る

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2016/07/05 21:44
セッティングの実践 (2016-2017 FOX DH仕様)
フィードバック その1 『 コーナーでのキレがないような気がします。 もう少しキレがあるとスパッとまがれると思うので』 ...続きを見る

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2016/07/04 09:16
2017 PERFORMANCE GRIP DAMPER
2017 PERFORMANCE GRIP DAMPER モーターサイクルの技術が採用されています。 オープンバスからカートリッジに移行する際に生まれたテクノロジー。 現在も量産車などに使用されているシステムです。 ...続きを見る

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2016/06/14 17:41
ローリーの、40FLOATのセッティング
ローリーの、40FLOATのセッティング ローリーの40FLOATのセッティング、エアボリュームスペーサーが5つ。 (工場出荷時は4つ、最大7つまで設定可能。) 空気圧設定が67psiで30mmのサグ。基本に忠実な設定。 突き出し量は7mm程度(コースによって7mm〜12mmの間で変更しているようです)。 フレーム側の設定ですが、リーチはノーマルよりも12mm長くなり、ヘッドアングルが2度立ててあります。 ...続きを見る

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2016/06/07 20:07
フォーク用気室設定のためのスペーサー
フォーク用気室設定のためのスペーサー 写真は昨日お話ししたスペーサー。 左側が純正品、8ccの容量を持つスペーサー。 右側がグラインダーで容量を減らしたもの。 ...続きを見る

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2016/05/13 21:59
動き過ぎているサスペンションへの対策 フロント編
2016年モデル 32シリーズ 100mmストロークでサグが15mm。 動き過ぎているので、空気圧を60psiから65psiに変更したい。 ...続きを見る

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2016/05/12 09:06
FLOAT X2の重量
FLOAT X2の重量 同じ9.5-3.0のFLOAT X2の重量は520g! コイル・スプリングがない分、更に軽量化することができます。 ...続きを見る

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2016/04/20 18:26
FLOAT X2 設定値
FLOAT X2 設定値 昨日のENS 2位だった永田隼也 選手 (AKI FACTORY)の アジア大会用PROCESS 167改 用リアサス FLOAT X2 8.5-2.5の設定。リザーバーはデフォルトの150psi。 メインは190psiに加圧。 サグは推奨下限の25%に設定しています。 ...続きを見る

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2016/04/18 20:42
後乗りについて その4
後乗りについて その4 あなたの自転車、もっと走るようになります。 ...続きを見る

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2016/02/18 18:22
後乗りについて その3
後乗りについて その3 さて今日は、あのライダーさん?の問題を片づけてしまいましょう。 セッティングのヒントがいっぱい、後半には目から鱗のお話もあります。今日も我慢して最後までお付き合い下さい。 ...続きを見る

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2016/02/17 18:34
後乗りについて その2
後乗りについて その2 ここで道草をします。この記事でもMTBのコントロールする際の真実が記述されています。我慢して読んで下さい。ライディングが変わるはずです。 ...続きを見る

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2016/02/16 18:05
後乗りについて
後乗りについて 違うメーカーのバイクに乗っている方にも、絶対に有益な情報なので、辛抱して読んでみてください。 ...続きを見る

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2016/02/15 18:48
サスペンション設定 EVOLとフロントフォーク
Float EVOL入れました。サグを30%取っているのですが、どうも全域使い切れてないような印象がありまして、設定方法を教えて頂けないでしょうか。 その印象は間違いではありません。 ご質問の後半を読む限り、バイクのポテンシャルを引き出せていない可能性が高いと思います。 ...続きを見る

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2016/02/03 18:54
体力とセッティングは似ています。
体力とセッティングは似ています。 以前にもお話しましたが、レース時に少しでも楽に走りたいとトレーニングを重ねても、タイムは向上しますが楽になることは絶対にありません。もちろん以前と同じペースで走れば楽に走ることができますが、更に上のレベルを目指してしまうのがアスリートの性なんです。 ...続きを見る

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2016/01/12 23:12
リモート系を含めた低速側コンプレッションの調整方法
リモート系を含めた低速側コンプレッションの調整方法 2016 FOXのリモート系フォーク。最大の改良点はソフト・ポジションの低速側コンプレッションを22段階に調整できること。3Position ADJと同じ装備となりました。低速側のコンプレッションはペダリングのロスやブレーキング時の急激な沈み込みを抑える目的で使用します。 ...続きを見る

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2015/12/21 16:10
サグの重要性について(続)
サグが正しく設定できれば、バランスよく前後が動くようになります。 ライダーとバイクとの重心点が正しく設定されますから、頭の位置を一定に保ちやすくなります。 その結果、視線が安定し、高速コーナーなどでの恐怖心が緩和されます。 ...続きを見る

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2015/08/20 19:21
市販されているモーターサイクルのサスセッティングってどうなっているの?
メーカーによっても異なっているのですが、二人乗りできる車両なら70sぐらいの体重の方が二人乗ることを想定してスプリングレートが設定されているようです。 ...続きを見る

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2015/08/13 18:11
サグを設定する際の姿勢
サグだしの際、どんな姿勢で測定するのか? ...続きを見る

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2015/08/06 19:08
『最弱』と『全開放』
ねじは通常、時計回りに回転させると、締まっていきます。 これを『順ねじ』と呼び、反時計回りに回転させれば、緩んでいきます。 ...続きを見る

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2015/08/03 19:15
サグの重要性について
『速く走ろうとするとサスペンションは衝撃を緩和することが最大の目的ではなくなります。走破性の向上を目的とした、意図的に前後の重量バランスを変更するための手段になります』 ...続きを見る

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2015/07/31 20:59
『連続したリズムで走るな』
理由は簡単。何らかの理由でコースの途中で止まってしまうと、そこからのリズムは経験したことのないものになってしまうため。練習で休符が入った走りはしていないと思いますし、少なくとも元のリズムに戻すことは同じテンポ(速度)になるまでは無理なのです。転倒すれば精神的に焦りますし心拍数も変化します。同じリズムの再現は不可能であると考えてください。 ...続きを見る

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2015/07/31 20:57
九島勇気、今日のセッティング 
今週末はカナダのモン・サン・タンヌでワールドカップが開催されます。 ...続きを見る

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2015/07/30 21:01
セッティングは難しいものではありません
なくてはならない機能のリバウンド調整機能。 昔、完成車に取り付けられていたリバウンド調整機能が付属していないFLOATがありました。フレームサイズ別にライダーの体重が想定されているため、その仮想体重に合わせ、ストロークから戻る際に使用されるオイルの通路の大きさを変更することによって、リバウンド側の減衰設定を行っていました。リバウンド側減衰がなかったわけではありません。 ...続きを見る

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2015/07/09 10:32
サグについて
レース活動をし、ストイックなMTBの楽しみ方をしている方向けの文章であることを前提にお読みください。 ...続きを見る

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2015/06/09 19:42
DHX RC4、セッティングのおさらい。
DHX系のブースト圧設定は基本150PSIに設定して下さい。 ...続きを見る

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2015/06/08 18:29
RC2、HIとLO側の実践的な例 その2
40フロート、70psiでサグは40mm。富士見A(A')走ると180mm使ってる感じです。 ローは4クリ締め、ハイは12クリ、リバウンドは4クリ締め、エア室は上側にスペーサー3つ。 ...続きを見る

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2015/02/20 09:59
RC2、HIとLO側の実践的な例 その1
あまりにも、いい質問だったのでFACE BOOK https://www.facebook.com/mamapapamtb から見つけ易いブログに転載させて頂きました。 ...続きを見る

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2015/02/20 09:49
2015 36 FLOATシリーズ ダンパーサイド 日本語マニュアル
2015 36 FLOATシリーズ ダンパーサイド 日本語マニュアル リバウンドの調節 ...続きを見る

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2015/02/18 20:56
2015 36 FLOATシリーズ エアスプリングサイド 日本語マニュアル
2015 36 FLOATシリーズ エアスプリングサイド 日本語マニュアル フォークの空気圧設定 ...続きを見る

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2015/02/17 19:08
2015 36 シリーズ 日本語マニュアル その1
2015 36 シリーズ 日本語マニュアル その1 ライディングの前に ...続きを見る

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2015/02/16 21:49
2014/2015 TALAS スプリングサイド 日本語マニュアル
2014/2015 TALAS スプリングサイド 日本語マニュアル ライディングの前に ...続きを見る

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2015/02/13 22:17
CTD ADJ 日本語マニュアル
リバウンドの調節 リバウンドは、フォークが圧縮した後に伸びる速度を制御しています。 赤のリバウンドアジャスターは、右フォークレッグの下部に位置しています。リバウンドは、フォークが圧縮した後に伸びる速度を制御します。ノブを時計回り(イン)に回すとリバウンドが遅くなります。ノブを反時計回り(アウト)に回すとリバウンドが高速化されます。リバウンドダンピングだけは、サグを測定し最適な空気圧に設定した後に調整する必要があります。 ...続きを見る

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2015/02/12 22:08
前後バランスについて
以前も言及しましたが、自転車に限らずモーターサイクルも含めた一般的なテレスコピック・タイプのフロントフォークは性能の面からみると最高のシステムではありません。 衝撃の緩和、路面追従などの他に操舵という重要な役割があるため、設計上の自由度が低くなります。またブレーキング時のフォークの沈み込みが、我々にとっては当たり前の感覚として身についていることも革新的なデザインの変化が必要とされない原因となっています。 それに対して車体後部のデザインは、トラクションの伝達と衝撃の緩和などが同軸で行われるため... ...続きを見る

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2014/11/06 21:16
斜度の高いコースのサグ設定
たくさんのサポートライダーさんのデータや先日行われた、DH系サポートライダーさんが企画して下さったFOXミーティングでの一般の方たちをチェックしていると面白いことがわかりました。 皆さん、サグの設定レンジは15%〜20%に収まっています。前後を同調してバランスよく、綺麗にストロークさせるためには、前後サスペンションのサグの割合(20%で設定するなら前後ともに20%。15%なら前後ともに15%)を一致させることが大切なのです。パノラマあたりなら斜度がそれほど急ではないため、15%でもいけるのです... ...続きを見る

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2014/10/30 21:53
フロントフォーク、セッティングの基本
ステムの長さ、ハンドルの位置、リアの設定、フレームサイズ、リンク部のフリクションなど、様々な要因がフロントサスのサグに影響を与えます。 ...続きを見る

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2014/09/10 20:57
サポートライダーからの質問
二人のサポートライダーさんからの質問。 国内トップレベルのライダーさんですが共に同じような勘違いをしていました。 ...続きを見る

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2014/08/12 15:21
2015 36 FLOATはエアボリューム調整ができます。
製品に添付されているエアボリューム調整用のスペーサー。 このパーツを使ってエアスプリングの容量を調整します。 オレンジとブルーの二種類。初期設定では小さめのブルーが一つ装着されています。 取り付けたスペーサーの数が増える程、踏ん張り感の発生位置がストローク初期側にシフトしてきます。 ...続きを見る

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2014/07/09 13:37
DHX RC4の設定について
外観はほぼ同じであっても中味が変わっていることが多いリアショックユニット。 減衰特性にも流行があり、皆さんが想像しているよりも劇的に中味が変わっています。 2014年のデカールからブーストバルブの文字が消されているのもその一つ。 FOX得意の回析と干渉を利用したブーストバルブ。簡単に言ってしまうと、大きな力が入力されると隙間が狭くなってオイルが流れにくくなる現象を踏ん張りに利用していますが、 2014年モデルからのRC4はダンパーシャフトが細くなり、ブーストバルブが取り外されています... ...続きを見る

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2014/06/18 21:14
XC ウェット時のセッティング
昨日の続きみたいですが、もう少しだけお付き合いください。 ...続きを見る

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2014/06/17 20:44
40 FLOAT エアピストンアッセンブリー ブルー(ソフト)、設定のヒント
ネガティブスプリングがソフトになるということは中間域までのストロークに対しての伸びることによって発生するアシストが弱くなることも意味しています。 同じ空気圧設定であってもスプリングを圧縮させやすくなったことによって位置エネルギーが大きくなります。(同じ空気圧設定でもインナーチューブの露出している長さが増えるということ。)その結果、標準的な気室容量設定のままではアシストが無くなった後とのバランスが取れなくなり、『中間での突っ張り感』が生じます。 スムースにストロークさせるため、やはり気室の設定... ...続きを見る

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2014/05/19 19:00
DHX Air用のエアスプリング ボリューム チューニングキットはありません。
理由はボトムアウトで調整できるから。 ...続きを見る

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2014/04/18 18:39
RC4の設定、復習版。
選手からの質問に答えたメールの一部です。皆さんの役にも立ちそうなので転載してみました。 ...続きを見る

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2014/04/17 19:13
体重の軽い方用向け40 FLOATのセットアップ方法 その2
昨日の記事、大幅な修正と訂正を行いました。再読をお願い致します。 ...続きを見る

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2014/03/11 21:22
体重の軽い方用向け40 FLOATのセットアップ方法
これが標準の気室設定です。 ...続きを見る

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2014/03/10 22:25
フロントサスの空気圧
オーバーホールの作業に取り掛かる前に空気圧をチェックしています。 以前より少なくなりましたが、「?」と思う程に高い空気圧設定のものが送られてきます。 ...続きを見る

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2014/01/07 22:42
バックの硬いハードテイル、フロントのサグを多めにして下さい。
バックの硬いハードテイル、買ってしまってから「突き上げ感が凄く、思ったよりも腰にくるぜ」とお嘆きの諸兄、緩和する方法があります。フロントサスのサグを増やしてみてください。 ...続きを見る

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2013/11/26 20:07
DH、フリーライドバイクのセットアップ
40までエアスプリング化されたのですが、40 Rや36 VAN180 RC2の人気も根強いものがあります。完成車メーカーのラインナップにもスプリングを使用したモデルがちらほら。 完成車の場合、バネレートが高めに設定されていることが多いようです。一日でも早く本来の動きを体感したいということでスプリングの交換を急がれる方が多いようですが、少し待ってください。ステムの交換も検討されているのなら先にステムを交換して下さい。 ポジション出しが先決です。先にスプリングを交換、その後にステムを交換すると最... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/11/13 20:46
2014 iCD 配線図(参考例)
フロントサスだけなら、ケーブルは2本。 フロントサスとリアサスになると、ケーブルは3本必要となります。 ケーブルはEW-SD50を使用することができます。 ...続きを見る

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2013/08/06 19:55
サグの数値、修善寺でも結果として表れています。
初期の無駄な動きを消すため、必要以上に空気圧を上げてしまうことは愚の骨頂です。 正しい対応は、サグをそのままの状態でロースピード側のコンプレッションを上げること。 空気圧を上げることによってサグを減らしてしまうと、出口のない迷路に入り込んでいくことになります。 ...続きを見る

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2013/07/25 20:15
サグのレンジついて
15%から30%のレンジで設定するようにお願いしていますが、どのような違いが出てくるのでしょうか。一番説明のしやすいDHX RC4の9.5-3.0を使ってお話したいと思います。 ここでお話しすることは基本的に全てのショックユニットに対して、通用するものであるとお考えください。 サグの違いは、スプリングレートやエアスプリングの空気圧設定の違いによって生まれます。縮んでいくスピードが遅くなるだけで、コンプレッション調整によってサグ量は基本的に変化させることはできません。今日はその設定によってダン... ...続きを見る

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2013/05/20 14:48
1Gダッシュのサグ
今日は上級者であっても、何故最低でもトラベル量の15%が必要なのかを具体的に説明したいと思います。 ...続きを見る

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2013/05/13 19:58
カルピスで説明します?
若い人はコンビニで買うことのできるカルピス・ウォーターがお馴染みでしょうが、年配の方には水で4〜5倍に希釈する瓶入りの製品が本当の“カルピス!なのでは? (*4倍希釈=カルピス1に対して水が3の割合。) ...続きを見る

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2013/04/16 20:52
2013 RC4 ブースト圧とボトムアウト調整を可視化してみた。
掲載されている全てのグラフは、DHX RC4の9.5-3.0をストロークさせた時の(横軸 単位: mm)、リザーバーの内圧の変化(縦軸 単位: psi)を表しています。   ブースト圧の最少設定値125psi、最大設定値200psi、そして私の推奨値の150psi。 ...続きを見る

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2013/04/09 19:06
フォークの内圧をビジュアル化してみた
32シリーズ 100mmストロークのフォークに100psi  32シリーズ 150mmストロークのフォークに70psi ...続きを見る

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2013/04/08 20:26
過剰なリバウンド側減衰設定
先にお断りしておきます。 本日はエイプリル・フールでありますが本当の話。 ...続きを見る

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2013/04/01 20:09
続リアサスの設定、更に目から鱗を。
サスペンションのスプリングは衝撃を受けることによって縮みます。 それによって衝撃を緩和することができるのです。 10の力を10全てバネに伝えないようにするためにダンパーが存在しています。 伝えなくするためには、ストロークしながら入力されたエネルギーを変換、消費する必要があります。 これがコンプレッション側減衰の役割。 ...続きを見る

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2013/03/27 19:42
リアサスの設定、多分目から鱗だと思います。
まずは基本的な知識。 リバウンド側減衰、低速域(シャフトのストロークスピード)ではダンパーシャフトに開けられた穴からオイルが流れ込み、ピストンボルトの先端の穴から排出されます。ストロークすることによって圧縮される場合、オイルはピストンボルトの穴から入り込み、シャフトの穴から排出されます。オイルの流れが逆になるわけですね。 ...続きを見る

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2013/03/25 19:39
DH用セッティングのケーススタディ
ダウンヒルバイクは少しリアが柔らかく感じ、シングルトラックや細かいセクションでバイクが少しまったり感じました。また自らギャップなどでホッピングなどアクションを起こしたい時にも少しバイクの遅れを感じます。 ...続きを見る

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2013/03/18 16:28
レバー比について
レバー比(MTBの場合、ダンパーシャフトのストローク量とホイールトラベル量の割合)で言うところの1:3がFOXのユニットがサポートできる最大トラベル量となります。 例えば、7.5-2.0(軸間距離が7.5インチで、ダンパーシャフトストローク量が2.0インチ)のユニットがサポートできる最大ホイールトラベル量は、2.0インチの3倍となる6.0インチ(152.4mm)となります。 他社製7.5-2.0のユニットを装着している、あるメーカーのフレームはホイールトラベルが165mm=6.5インチ。... ...続きを見る

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2013/03/12 19:41
2013 32 FLOAT 100 CTD-ADJ FIT 15QR 走行動画
先日、お話した「もう少し空気圧を上げて!」とお願いしたサポートライダーさんの動画。 “XCレースの速い人”が、こんな感じのセッティングです。 ...続きを見る

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2013/03/04 11:06
CTD REMOTEのケーブルガイドの位置
2013 FLOAT CTD REMOTEのケーブルアウターガイドの位置ですが、購入時は12時の位置で届いたのですが、簡単な作業で6時の位置に変更できますでしょうか? もしできるなら、その方法をご教授願えますでしょうか? ...続きを見る

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2013/02/25 14:08
前は柔らかく、後は硬く 
CTD、各ポジションの初期設定、同じクライムモードであっても、前は柔らかく、後ろは硬く設定されています。 ...続きを見る

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2013/02/14 21:59
オーバーホール後は設定が変わるはず。
ありがたいことに、オーバーホール依頼品が毎日送られてきます。 通常よりも少し時間を頂戴しますが、今のところお受け取り後5営業日以内の返却はできています。 ...続きを見る

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2013/01/21 21:01
26、27.5、29  その3
車軸を垂直方向に動かしたり、リアユニットに対して垂直に近い入力を行ったり、リアサスバイクはスイングアームやリンクがアンプのような役割をして、リアサスペンションユニットの性能をフルに引き出しています。 ...続きを見る

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2013/01/09 21:06
26、27.5、29  その2
・大径化したことによる剛性の低下を避ける。 ・縦方向の接地面が大きく、26インチと同じ幅では足にきてしまうほどのグリップ力を発揮してしまう。 ・同じ幅であると空気容量が過剰に大きくなってしまう。 ...続きを見る

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2013/01/08 20:42
26、27.5、29
独身の方の年齢ならば、収入と時間が微妙にバランスしている楽しい時期。(笑) ...続きを見る

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2013/01/07 18:45
2013 FOX フロントフォーク肩下寸法
ご要望にお応えして肩下寸法の一覧表を掲載いたしました。 ...続きを見る

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2012/10/12 16:34
2013モデル 32、34、36のトラベル変更について
確認してみたのですが、2013 32 FLOAT140とFLOAT150のエアシャフト本体は共用となっています。 ネガティブ側に取り付けられたシャトルバンパーを交換することによってトラベル量を変更しています。 ...続きを見る

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2012/10/03 18:31
DHX RC4 ボトムアウト設定について
オーバーホールの依頼を受けたリアショックユニットは分解前に設定状態を確認しています。 ...続きを見る

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2012/09/27 18:46
DHのセッティング(ドライコンディション) 最新版 補足
昨日お伝えしたデータについては正しいサグ値の設定が前提となります。 ...続きを見る

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2012/08/16 18:09
DHのセッティング(ドライコンディション) 最新版
低速側と高速側に分離されたシステムによって、コンプレッションを多めにかけた方が良い結果を得られることがわかってきました。シーズンが進むにつれて日本を含めた各ライダーの設定が多めのコンプレッション設定に振れてきています。 ...続きを見る

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2012/08/15 16:53
フォークのガタについて
FOXの全てのフォークはオイルシールが使用されていません。 一般的にフロントフォークのオイルシールには金属の補強が入っており、インナーチューブを保持することも重要な仕事になっています。 FOXと同様に普通のフォークもDUとインナーチューブとの隙間があり、そこで発生するガタはオイルシールで吸収するような構造なのです。 ...続きを見る

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2012/08/07 19:50
ボトムアウト設定とハイスピード側コンプレッション
「どうも違いがよくわからない。」 これが一般的な意見であると思います。 日本ではトップクラスのライダーでも、やっとその設定の重要さを意識してくれるようになったばかり。 ...続きを見る

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2012/08/03 18:54
突き出し量、スプリングレート、ハンドリングの関係
突き出し量を極端に多くしてサグを出すのは正しい方法ではありません。 ...続きを見る

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2012/07/18 19:17
業務連絡 : サスペンション設定のテンプレート
弊社サポートライダーが使用しているテンプレート。 ...続きを見る

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2012/07/16 11:22
CTD ADJUSTの操作
CTDアジャストの変形ノブは…。 ...続きを見る

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2012/07/03 10:06
プリロードとバネレート
今日は急ぎの要件を解決することにお付き合いください。 これが40のプリロードをコントロールするトップキャップ。 ...続きを見る

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2012/06/13 13:18
CTDのご説明  リアサス編
今日は、まだ少し先(7月中旬)のデリバリーとなるリアショックユニットなのですが、基本コンセプトをお伝えするためには言及しないわけにはいきません。 ...続きを見る

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2012/06/06 18:56
FOX CTDのご説明 フロントサス編
RLC(R=リバウンド、L=ロックアウト、C=コンプレッション)は2013年モデルのラインナップには存在しません。 ...続きを見る

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2012/06/05 19:01
トラベル量について
終戦が1945年。20年経過しないうちに生まれた世代の幼少期は高度成長期の真っ只中。 写真のように放置されたままの土地が町のはずれに点在していました。 そんな風景は珍しくなく、戦争で負傷された傷痍軍人と呼ばれる方々を駅前でお見かけしたことを思い出し、改めて私が生きてきた時代は“戦後”であったことを実感するようになりました。 ...続きを見る

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2012/05/22 11:31
RC4の設定手順
写真は10.5−3.5用のスプリング、150x3.85。 ...続きを見る

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2012/05/08 19:38
最新のDHバイク、突き出し量は25mmから減らす方向で調整してください
08 36talas160のサグ出しを久々に時間をかけてやったのですが通常の乗車姿勢ではやっぱりピクリとも動きません。プロペダル?と減衰は全開放です。 装備時体重60kg程度であり、20psiまでエアを下げて、ハンドルに胸を押し付けてようやく動く有様。しかし、平らなアスファルトで漕いだだけで8割位ストロークしてしまいます。 40RC2でもソフトスプリングにしているのですが、静止時には殆どストロークしません。軽く漕いで回るとそれなりにサグが取れている事が分かります。 フロントフォークはサイド... ...続きを見る

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2012/05/01 19:54
ハイスピード側コンプレッションの調整 補足
伝えたいことお話しているつもりでも説明が足りなかったと反省することがしばしばあります。 4月17日分の「ご質問にお答えします。」もその一例です。質問者の方のお返事でこれを文章化していなかったと気が付きました。 ...続きを見る

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2012/04/20 21:14
ご質問にお答えします。
理解できなかったので質問させてください。 ...続きを見る

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2012/04/17 19:36
40RC2 セッティングの具体的な一例 (ほぼ私信)
2010年以降の40のアッパークラウンは上側に17mmオフセットされており、インナーチューブが2009年以前のモデルよりも短くなっています。オフセットされている分、突き出し量が確保しやすいのですが、極端な量の突き出し量を必要とする場合には、ストロークを短くすることも選択肢の一つです。 ダストシールの上端部からクラウン下側までのインナーチューブ長が8インチ(203.2mm)あれば、安全というわけではありません。動的な状態ではフォークのたわみなどが発生します。 ...続きを見る

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2012/04/10 20:44
よくわかる高速側圧縮減衰、低速側圧縮減衰 (多分、きっと)
“ハイスピードコンプレッションダンピング、ロースピードコンプレッションダンピング” ...続きを見る

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2012/03/23 19:26
突き出し量について
今のダウンヒルバイクはキャスター角が大きめの設定(ヘッドが寝ている状態)ですから、静止状態ではフロントサスペンションのスプリングに対して力が入り難くなっています。適正なスプリングレートを選択していない場合、十分なサグの量を得ることはできません。 対策として突き出し量を増やす対策を取る方が多いようですが、これは手順が間違っています。 ...続きを見る

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2012/03/21 19:17
コンプレッションダイアルで遊んでみる
フロントサスペンションのRLCとRC2(RC2はLOW SPEED側のコンプレッションダイアルになります。)のコンプレッションダイアルの調整をしてみましょう。 ...続きを見る

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2012/03/16 12:59
リバウンドとコンプレッションの減衰設定の手順
正しい順番はリバウンドの設定を最初に行います。その根拠はリバウンドを発生させる回路の特性にあります。 ...続きを見る

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2012/03/12 20:42
適正なサグを得られるということは正しいスプリングレートを選択するということ
サグについて、一番大切なことを文章化していませんでしたので今日のお題とさせていただきました。 サグを正しく設定しようとすることは自分に合ったスプリングレートを見つけ出す作業。 当たり前な話なのですが忘れがちなことであると思います。 ...続きを見る

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2012/03/09 20:18
コイルスプリングの交換時期
徐々に劣化していくため、不都合を感じることはまずないと思います。 しかしスプリングを新品に交換すると、その差を簡単に体感することができます。 まったりとした動きがシャキシャキと動くようになります。 交換する理想のタイミングはダンパーをオーバーホールした時であると考えます。 予算の都合などがある場合には、まずダンパーのオーバーホールを優先して下さい。 従来使用されていたスプリングはプリロードを上げることによって、オーバーホールを行な... ...続きを見る

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2012/02/16 20:03
では減衰の設定は?
先日ストローク量の15%〜25%がサグのレンジというお話をいたしました。 今日はそのレンジに合わせて、減衰をどのように調整すればいいのかについてのガイドラインをお伝えしたいと思います。 ...続きを見る

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2012/02/13 13:58
サグの自由度
サグは幅のある数値、フロント、リア共にストローク量の15%〜25%(*RC4を除きます。)で指定されています。 フロントが160mmのストロークならば、サグの指定された値は24mmから40mm、かなり設定の自由度は高いと思います。 体重の軽い方であるとギリギリ24mmといった設定になることもあるかと思います。その状態で十分な作動感が得られない場合には、最大ストロークの値を縮め、サグのレンジを下げるという方向で対応して下さい。150mmに設定すれば、指定されているサグのレンジは22.5mmから... ...続きを見る

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2012/02/07 19:47
27mmオフセットフォークについて
G2フォークと言った方が一般的なのかもしれません。 お問い合わせを頂きますが入荷・製作の予定は今のところありません。 その大きな理由としてはG2用にはカシマコートが用意されていないことが挙げられます。 他の理由もご説明したいと思います。長くなりますがお付き合いください。 ...続きを見る

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2011/12/05 20:21
DHX RC4 ボトムアウト、HSC、ブースト圧との関係 (加筆分)
サグをきちんと設定しているのにリアサスがボトムしてしまう。 こうした場合にはどうすればいいのか。 ドロップオフなどで抜重に失敗しているのなら、これはご自身の腕の上達が一番の解決法。 ...続きを見る

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2011/11/17 10:32
FITカートリッジの特長
まず初級から中級にかけてのセッティングをザックリとお話します。 パノラマのような硬い路面の場合は、サスペンションは柔らかい方向に設定するようにして下さい。 忘れてはいけないのは、リバウンドもコンプレッションも、サスペンションを動かなくする方向への調整であること。 それぞれの過剰な設定はライダーの恐怖心を呼び起こす動きにつながり、その結果アベレージスピードを下げることになります。 ...続きを見る

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2011/10/28 19:06
ロースピード側のコンプレッションの設定度合い
今日はフロントとリアのどちらにも当てはまる記事内容となっています。 ...続きを見る

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2011/09/06 18:36
トレイルライド、ウエットコンディションのセッティング
トレイルライドのウエットコンディション、濡れた木の走り根や露岩、石などで少しでも滑らず走破するにはどうすればいいでしょうか。 ...続きを見る

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2011/08/22 13:29
フロントサスを硬めに?
ライダーがメカニックに「サスを硬くしてくれ」と伝えたと仮定します。 ...続きを見る

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2011/08/19 14:15
2012 RP23の変更点 アダプティブ・ロジック
アダプティブ・ロジック(適応できる論理)と名付けられた調整ノブ。 従来は1−2−3のポジションから一つ選択をし、0−1、0−2、0−3のいずれかの設定で使用する方式でした。(0はコンプレッション側減衰が最弱、3が最強) ...続きを見る

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2011/06/16 19:27
サスセッティング、足し算ではなく引き算も重要
入力された衝撃に対してコンプレッション側の減衰が強すぎれば、ダンパーシャフトの動きが邪魔をされてスプリングが動くことができなくなります。ダンパーシャフトを動かすことができなかった力はリンク部を介してバイクに伝わります。 ...続きを見る

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2011/06/07 20:57
サスペンションの交換によるタイムアップ
コンプレッション側減衰を強化したいという要望をよく頂きます。 コンプレッション側減衰を硬くなる方向で強化するとタイムが向上する。間違いではありませんが正確な表現ではありません。強過ぎる設定ではタイヤが跳ね上げられてしまい、駆動力を伝えることができなくなります。 “過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し”なわけです。 ...続きを見る

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2011/06/03 15:29
シーズン始めのセットアップ
先週末、富士見パノラマがBコースを除いてコースオープンとなりました。 以前にも書かせて頂きましたが、大切なことなので何度でも言います。(笑) ...続きを見る

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2011/04/25 20:55
TALAS、空気の入れ方
2011 32 TALAS 140 TERRALOGIC FIT WHITE 15QR 1.5 TAPER DISCを購入し、FOXサスペンションポンプを使用しているのですが、フォークを140にしてポンプを接続するとポンプの口金のローレット部分がTALAS調整ダイヤルにゴリゴリと当たるのですが、これは正常なのでしょうか? ちなみにポンプのエアゲージの裏には0906と書いたシールが貼っています。 ポンプの型式が古いのでしょうか? ...続きを見る

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2011/01/19 20:29
DHX、速く走ることができる改善策
オーバーホール及び修理のご依頼品、本日で金曜到着分まで完了しています。 ...続きを見る

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2010/12/20 21:42
ステムの交換とセッティング
本日、山ライドをしてきました、80?ステムに換装した感想は…? 「前輪荷重減りすぎ」 ハンドル操作が軽くなりすぎて怖いくらいでした。 うーん、上りと下りのバランス、程よいさじ加減が難しいです…(悩) そんなわけで次回はまた100?に換装して走ってみたいと思います。 ...続きを見る

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2010/11/22 14:22
前?後?スプリングの交換順
リアショックが09'DHX5.0 3inchトラベルで400/3.25のスプリングを使用しており、サグはスプリングとプリロードリングが噛み合ってから1回転の設定でギリギリ18mmといった感じです。 もう1ランク低いレートのスプリングに変えようかと考えておりますがいかがでしょうか? ...続きを見る

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2010/11/04 20:17
フロントサスペンションのセッティング 玉砂利編
「玉砂利とサスのカラミとかありましたら、いつか記事に。」 物凄くピンポイントなセッティングですが、お答えしたいと思います。 ...続きを見る

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2010/09/13 14:09
設定空気圧でフォークの長さは変わります。
3週間ぐらい前より、少しづつストロークが伸びはじめる。 (2週間くらい前にお客様よりマムアンドポップスに連絡をされたようです。) 現在、20mmほどストロークが伸びたような気がする。 ...続きを見る

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2010/09/01 14:21
DHX系、ボトムアウトノブの回し方。
ボトムアウト・レジスタンスは、圧縮ストロークの最終段階に影響を与えます。ボトムアウトの調節はブースト・バルブ内の圧力を最大125psi にして行います。ノブは手または外辺部にある穴の1つに4mmのヘクサキーを挿入して回すことが出来ます。ノブを回転させる場合には、4mm(5/32インチ)のヘクサキー以外のツールは絶対に使用しないで下さい! ノブを完全に右回りに回すことで最大のボトムアウト・レジスタンスを得ることが出来ます。また左回りに回すと弱くすることが出来ます。3つの調節段階があり、リザー... ...続きを見る

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2010/08/25 18:44
今日は2011 40RC2についてのフィードバック
倒立ダンパーによるバネ下重量の軽減を体感することができる。 その結果、フロントの自由度が増しバイクコントロールが楽になる。 ダンパーの特性も改善されており、衝撃をより少ないストロークで処理することができている。 ...続きを見る

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2010/07/15 18:47
TREK Session88 実践編 その2
しばらくお休みだったのは、ライダーさんがケガをしていたため。 乗れてない状態ながらも、セットアップは一応進みました。 登り返しまでは、昔のライバルよりも速く走れていたそうです。(その後、ちぎられていたことは秘密。) ...続きを見る

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2010/07/14 18:29
DHX RC4 ボトムアウト、HSC、ブースト圧との関係
サグをきちんと設定しているのにリアサスがボトムしてしまう。 こうした場合にはどうすればいいのか。 ドロップオフなどで抜重に失敗しているのなら、これはご自身の腕の上達が一番の解決法。 ...続きを見る

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2010/06/29 19:58
コンプレッションの誤解
コンプレッション側減衰の度合いを説明する表現に「強め、硬め」といった言葉を使用するため、誤解が生じ易いのかもしれません。またポンプを使用してリザーバーに空気を入れるブースト圧設定も混乱を招いてしまっていると思います。 ...続きを見る

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2010/04/08 20:17
ダウンヒルバイク、フロントサスペンションのサグ設定
今日、電話でご質問がありました。 皆さんの参考になる可能性が高いと思いましたので、ここで回答をすることにいたしました。 ...続きを見る

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2009/06/30 19:05
タイヤの空気圧とサグ
サスペンションのセッティングで全てがカバーできるわけではありません。 タイヤの空気圧設定やパターンも走行感の直接的な影響を与える要因となります。 ...続きを見る

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2009/02/18 19:45
プリロードの説明は難しい・・・。
エアサスとコイルオーバータイプを頭に入れて話さなければならないのですが、昨日はRP23に偏って書いてしまいました。 少しだけ昨日の項目に注釈を入れておきました。 今日はその補足説明となるプリロードについてです。 ...続きを見る

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2009/02/06 19:26
サグが正確に取れているのにかかわらず・・・
気持玉、コメント、登録カードに書かれたメッセージ等、ありがとうございます。 今週末の二日間でなんとか、平常運転に戻れそうです。 ...続きを見る

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2009/02/05 19:51
油面を上げる?
今日は質問への回答を御題にしてみました。 既出の複数の項目に跨ったいい質問なのでここで取り上げさせて頂きました。 このブログの利用方法の参考になるかと思います。 ...続きを見る

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2008/11/05 11:03
サスペンション・セッティングのメリット
サスペンションのセッティング。 「なんかめんどくさそうだな。」 「適当に空気を入れて、ついているダイアルを少し回しておけばいいじゃない。」と思うことはある意味で正解。 仕方のないことだとも思います。 知らないこと、慣れないこと、手間のかかりそうなことをするときには抵抗感がつきもの。 (この習性を意識して積極的に動くようにすると人生変わります。本当。) ...続きを見る

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2008/11/04 10:40
プリロードの正体  その2
プリロードが0で300のスプリング。そのサグは18mm。 0から900までのレンジをカバーできることになります。 サグが18mmなのでバネにかかっている力は 300×(18/25.4)=212.598 ...続きを見る

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2008/08/06 10:35
プリロードの正体
プリロードについて明確に説明された文章を読んだことが無いので今日のお題としました。 私もきちんと説明していませんでした。 申し訳ありません。 ある意味、昨日からのつづきとなります。 ...続きを見る

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2008/08/05 13:49
リバウンドの調整、実践編 (今日は少し難しいかも)
“パイロンを立ててスラロームをする際、 フロントを落ち着かせるためにフロントサスペンションの空気圧を5psi下げ、 リバウンド側減衰を2クリック強くした。” ...続きを見る

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2008/06/20 22:17
ウェットコンディション・セッティングのヒント
ウェット・コンディションの場合、直ぐに思いつくのはリバウンド側減衰を強くすること。 実はこれ、“両刃の剣”なのです。 ...続きを見る

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2008/06/04 19:58
FLOAT-RP23、FLOAT-RPL、FLOAT-RL、FLOAT-Rのセッティング
サグでほとんど決まってしまいます。 サグの値は、こちらから、どうぞ。 ...続きを見る

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2008/05/29 09:39
DHX 5.0のセッティング 富士見パノラマ 実戦編
今日、ある業界の方の軸間 9.5-ユニットストローク 3.0のユニットの作業をしました。 現象は、「初期がスコンと入って動きすぎる気がする。」 気がする。この言葉、曲者です。(笑) ...続きを見る

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2008/05/27 20:12
FOXのマニュアルはここからダウンロードできます。
FOXの取り扱い説明書はこちらからダウンロードできます。 ...続きを見る

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2008/05/08 16:11
セッティング、難しく考える必要はありません。
「こうでなきゃ。」いけないってことはありません。 日本人は基本的に「真実はひとつ」と考えがちです。 ...続きを見る

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2008/05/07 10:39
DHX、DHX−AIRのブースト圧
ハイエンドの部品でも、様々な方が使用されます。 一番びっくりしたのはアメリカの雑誌に掲載されていた、 「ダブルトラックで、36付のバイクを押して歩いているパリス・ヒルトン」の写真。 上下、ブランドもののスエット姿でちゃんとヘルメットを装着していました。 このメーカーのモデル、確かリアショックはDHX−AIRのはず。 ボーイフレンドがセッティングしてくれるのでしょうか?レンタル? ...続きを見る

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2008/05/02 09:19
感覚で知るセッティング
ある人のブログ、上級者のバイクに乗った感想に「かたいと思った。」とありました。 ...続きを見る

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2008/04/28 09:37
セッティングの追求
両手に何かを握っていると仮定します。 もうこれ以上、新しいものを持つことはできません。 しかし握っているものを一旦どこかに置くことができるのなら、 新しい違うものを掴むことができる可能性が生まれてきます。 それは以前よりも“いいもの”であるかもしれませんし、“がっかりするようなもの”かもしれません。 ...続きを見る

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2008/04/09 12:53
DHX / VAN-R / Vanilla-RCの正しいバネのセット方法
プリロードを調整するプリロードリングの反対側、 スプリングをダンパーに固定するためのC字型の部品をリテーナーといい、 “C”の欠けている部分をスロットと呼びます。 ...続きを見る

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2008/04/03 12:30
セッティングに影響を及ぼす要因 その2
タイヤに関しては空気圧の調整が必要となります。 前にも言いましたが、フルサスペンションバイクではメカニカルグリップが発生しますから、 同じグリップ力を得たい場合にはハードテイルよりも空気圧を高くすることができます。 これは耐パンク性の向上に関しては大きなメリットです。 サスペンションバイクでセッティングを始める際においては 前後は同じ空気圧設定の方がセッティングの変化が捕らえやすくなります。 空気圧が前後で異なっていると、タイヤ内部の空気の圧縮率の違いによって、 変化する要因を増や... ...続きを見る

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2008/03/13 08:11
セッティングに影響を及ぼす要因
ハンドル   角度・高さ・幅 レバー    マウントする角度 グリップ    形状 ステム    長さ・角度(高さ) サドル     レール位置(前後)・レールオフセット量(高さ)・形状 シートポスト 長さ・形状(ストレート・セットバック)・レールマウントの位置(オフセット量) ペダル    クリート位置・クリートマウントの高さ タイヤ     空気圧・パターン・重量  リム      重量 ...続きを見る

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2008/03/11 10:04
ボトムしないんですが・・・。
昨日の続き?みたいですが、ほとんどの方がこの状態になると思います。 ...続きを見る

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2008/02/29 13:18
リアショックのフルボトム (ボトムアウト) って悪いこと?
サグさえ正確に取れていれば、 リアサスペンションに関していえば悪いことではありません。 ...続きを見る

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2008/02/28 20:43
RP23の設定とフロントサスへの影響
「どうのような設定がいいのか。」という内容の質問をいただきました。 ...続きを見る

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2008/02/01 12:28
フルサスを購入したらすべきこと その4 
昨日は体の小さな人、体重の軽い人に話が行ってしまったので。 ...続きを見る

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2008/01/24 18:48
フルサスを購入したらすべきこと。 その3
前後どちらか、もしくは両側にスプリングがついている場合です。 色々なノウハウが書いてあるので、エアサスを使っている方にも参考になるかと思います。 ...続きを見る

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2008/01/23 18:49
フルサスを購入したらすべきこと。 その2
リアがサグ値になれば、今度はフロントです。 ...続きを見る

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2008/01/21 20:03
フルサスを購入したらすべきこと。 その1
まずは前後ともにFOXのエアサスが取り付けられているフレームの調整法。 ...続きを見る

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2008/01/18 20:05
サスペンションの前後バランス
ほとんど言及してこなかった前後バランスですが、 1Gダッシュのサグを正しく取ることができると、前後のバランスも自然に取ることができます。 ...続きを見る

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2008/01/17 19:09
標高差がある場所でのセッティング
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2008/01/02 12:20
DH 速く走るためには
軽自動車にいいサスペンションユニットを取り付けても、 そのままでは十分にその性能を発揮することはできません。 大抵の場合、ストラット・タワーバーなどで車体剛性や取り付け部の剛性を上げます。 ...続きを見る

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2007/12/28 15:16
リアサスを手早くセットアップする。 ヒント付!
オーバーホールでお預かりするユニット、 ...続きを見る

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2007/12/19 09:46
どうしてサグが必要なのか?
サグはどうして必要なのか? ...続きを見る

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2007/12/13 18:27
F120RLC セッティング 実践編 結果報告!
11月22日の店長さん、水曜日に山へ入られたそうです。 ...続きを見る

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2007/11/30 19:23
F120RLC セッティング 実践編
「必要を感じないからロックアウトは使ってない。 随分ダンパーが以前のモデルよりも効いている。 リジットフォークみたいだけど、ちゃんと動いている。 レースにはいいけど、普段使いには少し柔らかさが欲しい。」 乗ることが大好きな店主さんからのご相談。 ...続きを見る

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2007/11/22 20:56
DH・フリーライド系のセットアップ − 車体姿勢 
シーズンのはじめはトップクラスのライダーでも、スピードに対して恐怖感を持っています。 2日は乗れていない状態が続きます。 この期間は絶対にレーシングスピード領域までスピードを上げません。 それでも普通の人からすればとんでもない速さなのですが、彼らは無理をしていません。 ...続きを見る

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2007/11/16 09:10
ストロークが使い切れない。
あまり長い文章であると、 はじめから読んでもらえないようなので短めにします。 ...続きを見る

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2007/11/12 17:16
サグの値 (保存版) Ver 1.4
口うるさく、サグを設定しろといっている割にはサグの値に触れていないので。(笑) マニュアルより正確に、かつ細かく記載いたします。 ...続きを見る

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2007/11/08 14:55
リバウンドの設定−逆転の発想
1Gダッシュ(乗車時のサグ)がきっちりと設定できたら、リバウンドの設定です。 ...続きを見る

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2007/11/02 19:01
フロントサスのセットアップについて (DH・フリーライド系) 
ダウンヒルバイクやフリーライドバイク、フロントとリアのトラベルについてお話します。 なぜかフロントのトラベル量がリアに勝っていないとダメと考える方が多いようです。 ...続きを見る

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2007/11/01 19:04
フロントフォークの機能調整について コンプレッションの設定
RLCについているコンプレションダイアルはスロー(低速)側のコンプレッション調整です。 ...続きを見る

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2007/10/30 18:10
フロントフォークの機能調整について スレッショルド及びブローオフ編。
F80XやF100Xのボトムにあるスレッショルド調整ダイアル及び、 (一部、OEM用にはついていないモデルがあります。) RLC系に取り付けられているブローオフ調整ダイアルの調整。 ...続きを見る

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2007/10/29 10:41
DHXとDHX AIRのブースト圧について
DHXとDHX AIRのブースト圧について ...続きを見る

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2007/10/24 12:43
セッティングの罠
今日もサグの重要性についてのお話です。 一般の方が陥り易いパターンについてのご説明です。 ...続きを見る

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2007/10/22 20:39
2004年以降のFLOAT シリーズのリバウンド側減衰設定
-普通の方の街乗り編- (飛んだり跳ねたりしない人) ...続きを見る

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2007/08/08 08:29
DHXとDHX AIRのセットアップ手順 ―パノラマ・高峰 編―
直押し系のモデルが多いかと思います。 ...続きを見る

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2007/08/07 09:31
自転車用サスペンションの基礎知識になってしまった。 その4
なぜ戻り側の減衰が不足ぎみなるのか? これはダンパーの位置エネルギーの問題になります。 難しい話になりますが、お付き合いください。 ...続きを見る

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2007/07/29 08:57
FOX Racing Shox のサグとり その3
エアサスはリバウンド側減衰の設定が弱くなっているということをご説明申し上げました。 リバウンド側減衰は基本的にニードル(針)のようなもので、 オイルの通路を小さくしたり大きくしたりすることで減衰調整を行っています。 ...続きを見る

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2007/07/28 07:54
FOX Racing Shox のサグとり その2
リバウンド側減衰の調整機能がついていないダンパーは、基本的にスプリングを交換することはできません。 エアサスも厳密言えば、リバウンド機能がついていないと、いいコンディションで使用できるエアスプリングの設定空気圧の範囲が限られてきます。 ただしエアサスはスプリングサスと比較すると、リバウンド側減衰もコンプレッション側減衰も、弱めの減衰設定になっているため、リバウンド側の減衰調整ができなくても適応させることのできる範囲が大きくなっています。 ...続きを見る

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2007/07/27 08:59
FOX Racing Shox のサグとり
サスペンション設定の基本はサグとりです。 新車の場合には可動部の慣らしが済むまで抵抗が変化していくため、こまめな管理が必要となります。 サス用の高圧ポンプ(普通の空気入れでは加圧できません。無理をしてエアサスユニットに空気を入れようとすると、ABSなどの材料で作られている安売りの自転車用フロアポンプは破裂します。)で空気を入れて調整を行います。 ...続きを見る

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2007/07/26 16:29

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ヒントになれば幸いです。(仮) セッティングのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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