サグの値 (保存版) Ver 1.4

口うるさく、サグを設定しろといっている割にはサグの値に触れていないので。(笑)
マニュアルより正確に、かつ細かく記載いたします。

リアショックのサグ
       
 軸間距離                ユニットストローク       サグ 
5.5   (139.7mm)   - 1.0  (25.4 mm)    6.4 mm
6.0   (152.4mm)   - 1.25 (31.75mm)    7.9 mm
6.5   (165.1mm)   - 1.5  (38.1 mm)    9.5 mm
7.5   (190.5mm)   - 1.75 (44.5 mm)   11.1 mm *1
7.5   (190.5mm)   - 2.0  (50.8 mm)   12.7 mm
7.875 (200.0mm)   - 2.0  (50.8 mm)   12.7 mm
7.875 (200.0mm)   - 2.25 (57.15mm)   14.2 mm *2
8.5   (215.9mm)   - 2.5  (63.5 mm)   15.7 mm
8.75  (222.3mm)   - 2.75 (69.85mm)   17.5 mm
9.5   (241.3mm)   - 3.0  (76.2 mm)   19   mm
10.5  (266.7mm)   - 3.5  (88.9 mm)   29.46mm (RC4)


*1 CANNONDALE 2005/2006 PROPHET, 2006RUSH 
   SPECIALIZED  2005/2006 STUMPJUMPER FSR 120
               2006/2007 SX など。
CANNONDALE 2003-2005 JEKYLL (ロングタイプ)など
                
 
ユニットストロークは軸間距離から割り出してください。
ホイールトラベルは関係なく、ダンパーユニットがストロークできる量です。

*2 7.875の場合には2種類のトラベルがあります。
露出しているボディの長さを計測後、エアスリーブの空気を全て抜いてストロークさせます。
インジケーターOリングが、どれくらい動いたかで見分けがつきます。

フロントフォークはトラベル量の15%から25%

ストローク  レース     フリーライド (単位はmm)
 80      12       20
100      15       20
120      18       30
130      20       32 
140      21       35  (Vanilla系は 20mm-30mm )
160      20       40 (Vanilla系は 24mm-40mm)

以下は40R 及び 40RC2
                    レース   フリーライド (単位はmm)  
6   インチ (152mm)     23       38
6.5 インチ (165mm)     25       41 
7   インチ (178mm)     27       45
7.5 インチ (191mm)     29       48
8.0 インチ (203mm)     30       51 

レースとフリーライドの数値の真ん中あたりになるように設定してください。