2013 32、34 Evolution CTDとリモート120mm-160mm 自主回収について

米国消費者製品安全委員会の協力のもと、FOXは2012年3月1日から2012年11月30日の間に製造された特定の2013 EVOLUTION シリーズ・フォークに対して自主的なアップグレード・プログラムを開始しました。

40年に亘っての種々様々な乗り物のためのサスペンションの技術革新や訓練、FOXのデザイン、エンジニアリング、生産および正確な品質管理試験によって、我々は一貫して業界の厳格な性能試験基準に適合し、それを超越することを可能にしてきました。

自主回収されるフォークは、CPSCおよびヨーロッパの安全基準に適合していますが、FOXではあなたの満足、それよりも大切なこととして、あなたの安全にまず配慮すべきであると考えました。

自主的なリコールの対象となる約42,000本のフォークのうちの、非常に小さな割合の製品が、一定の状況下において破損するかもしれないことを我々は知りました。であるのならば、私たちのするべきことはそれらを全て改良することであると感じています。

前もって、私たちはご迷惑をおかけすることをお詫びし、そのダンパーの改善がトレイルでのあなたの安全をより確かなものにすることをあなたにお約束いたします。

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このデカールが貼られています。
OEM供給されたものには違うカラーのデカールが貼られている場合があります。
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行って頂くこと

対話型の形式になっているウェブサイト http://ridefox.com/recall にアクセスして下さい。

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クラウン下側のコラムに押されたシリアルナンバーの入力をお願いいたします。

この情報を得るためには前輪を取り外しする必要があります。
さらに、バイクを使用したことによって汚れているのなら、この部分を洗浄する必要があるかもしれません。
リモートのフォークならば、シリアルナンバーを見るためにケーブル・ハンガーを取り外す必要があるでしょう。

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数字の0、3および8がわかりにくいかもしれません。判別に注意してください。

No Action Requiredと表示された場合にはリコールの対象ではありません。

ここで対象の製品であった場合には
Your fork is a part of the recall. You should immediately stop using your fork.
と表示されます。その際にはお手数ですがご連絡先等の入力をお願い致します。
その後、直ちに使用を中止され、お買い求めになられた販売店にご相談下さいますようお願い申し上げます。

*2013年のEVOLUTION以外の、違う年度のEVOLUTIONや対象ではないモデルの番号を入力すると
THERE IS A PROBLEM IDENTIFYING YOUR SERIAL NUMBER.
と表示されます。

対象のEVOLUTIONであっても、シリアルナンバーを間違って入力してしまうと同じメッセージが表示されます。
正確な入力をお願い致します。



対象となるのは
2013年 32及び34のエボリューションモデル オープンカートリッジを使用している120㎜以上のストロークを持ったCTD及びCTD REMOTEとなります。(100㎜は対象外となります。)


2013年モデルのEVOLUTION、弊社販売分全てのシリアルをチェック致しましたが、
対象となった製品は32 FLOAT 140 CTDの9本でした。(販売店には連絡済です。)
ご登録頂いている方には直接または販売店から、未登録の方には販売店宛に連絡させて頂きます。

32 FLOAT 26 120 CTD EVOLUTIONについては、該当シリアルナンバーの販売はありませんでした。
(34 FLOAT EVOLUTIONのアフターマーケット製品は商品ラインアップに存在しません。)

OEM供給された製品に関しては、弊社で把握することが不可能なため、必ずウェブ上での入力作業が必要となります。お手数ですが確認作業をお願い致します。対象製品であった場合には、速やかに使用を中止され、お買い求めになられた販売店にご相談下さい。

販売店、もしくは各輸入卸業者からお預かりしたフォークは、弊社にてダンパーカートリッジを交換の上、ご返送致します。