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zoom RSS e-MTB 2018 e-CRUSHER CARBON RR+

<<   作成日時 : 2018/08/02 19:01   >>

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リアストローク 150mmをサポートするDPX2、フロントが160mmの36FOX。前後共に Factory シリーズを装着。
ブレーキはSHIMANO SAINT、リアディレイラーはXTRで武装。TRANSFERも取り付けられて重量は22.2kg。

このバイク、私の印象を例えるのなら、キャデラックのCTS。
フロント、ダウンチューブ内にマウントされたバッテリーの重さが、強烈な安定感を生み出しています。
他社製品と比べれば軽量な部類なのですが、これで「やんちゃ」をする気分にはなりません。オフロードでの高速巡航を、安全快適に行うことのできるクルーザー的な感覚なのです。

本国仕様のままで敷地内を走行しましたが、ブーストモードであっても30km / h手前でアシストが解除されます。やはり実力を発揮させるのなら、ゲレンデに持ち込むのが一番。
基本的な技術さえ身に着けていれば、XCOトップライダーたちと五分に渡り合うことのできる性能を持っていることになります。
これを使えば、XCOエリートの妻とジュニアの娘との練習に付き合うことができるわけですよ。お父さん!

スイッチを切っておく、もしくはバッテリーを外しての走行ならば、単なる重めのマウンテンバイク。現状のままならば、公道走行不可を承知の上でご購入いただくモトクロッサーのような販売方法ならば、ありかもしれません。

電動ユニットレスで輸入し、可能であれば、SHIMANOさんの形式認定を取得した国内向けユニットを購入させて頂き、日本国内でアッセンブルした上で販売する方法が現実的です。以前にもお伝えいたしましたが、ソフトで簡単に定格を変更できるものは法規上公道を走行することができませんので、別途ユニットを購入する必要があります。
国内向けに作られた電動ユニットを、MONDRAKERが輸入することができれば、話は簡単そうなのですが、最低ロットの壁が立ちはばかります。
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