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zoom RSS E-Bike、昨日の続きです。

<<   作成日時 : 2018/09/28 19:49   >>

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パノラマや弊社駐車場で結構な時間、E-bikeに乗りました。
結論として、登りで電動のメリットを享受、下りを目一杯楽しむという使用目的には向いていない気がします。
一番のネックは、その重量。そのお陰で安定感が増しているのですが、運動性能がスポイルされてしまうのです。
軽快な自分で登るスタンダードなバイク程、楽しくありません。電動だけしか、知らないのなら、きっと十分に楽しいと思うのですが、楽しさの種類が変わります。疾走感や一体感が薄れる感じ。『目一杯、汗をかいた後のビール!』的な効果の影響もあるとは思いますが、2倍近くの重量が邪魔をしています。ブレーキの強化などで頑張っていますが、攻めようとする気合いは希薄になります。

SHIMANOのE8000と名付けられたパワーユニットは、ケイデンス(クランクの毎分回転数)、トルク、スピードを検知し、最適なアシストを行っているようです。そのスピードに対して、十分なケイデンスとトルクが検知されればアシストは行いません。一気にスピードを上げたい時、ガンガンとアシストをあてにしながら踏んでいくと、24km/hを超えたあたりで、突然アシストがカットされ、現実に引き戻されます。舗装路では『もう少しアシストがあれば。』と欲が出ますが、これ以上のチートは自転車ではなくなってしまう気がします。

ならばどういう使い方が向いているのか?
自分で登り、少しの恐怖心を感じることなく下りを走る。自制心の存在さえも意識することなく、長距離ライドを楽しむパスハンティング的な楽しみ方。具体的にいえば、一日で連なる山々を走破する感じの使い方です。
若い頃、自分の足で走っていた山への再チャレンジを手助けしてもらう。若い方には自分の足だけでは無理であった行程を実現するパートナーといった感じです。
親御さんが、体力の有り余った子どもたちと一緒に、全力で遊べるツールになる可能性も高いと思います。

知っておいて頂きたいポイント
毎週自転車で遊ぶことができる方や下りを攻めて楽しみたいという割合の高い方には向いていません。同じような価格帯の、走るフルサスの購入をお勧めします。
月に一度、一日山遊びをしたい方に向いていると思います。

*合法であっても24km/hでカットされますから、舗装路では走るバイクの方が楽しいことは間違いありません。
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