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<<   作成日時 : 2019/01/29 18:16   >>

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2015年モデルまで使用されていた32と34のエアシャフト。青い部分(Uカップと称しています。)は直接的にはエアをシールしない、ガイドの役割をしています。
フロントフォークもリアショックも、皆さんが想像される以上に、ねじれなどの変形を起こしながらストロークをしています。Uカップがないと、メインシールはインナーチューブの側面に対しての平行を保つことができなくなり、エア漏れを起こします。またUカップがない分、隙間が生じますから、わずかですが剛性も落ちることになります。取り付けられていると、Uカップの弾性を利用することができ、変形しながら白い部分が当たる際の衝撃を抑えることができます。変形量が大きくなるわけですから、メインシールに対する負荷も大きくなり、その寿命も短くなります。

Uカップを外してしまえば、摺動抵抗を減らすことはできます。ただネガティブ側から空気が漏れやすくなり、剛性は低下します。体重の軽い方が、優しくお使いになられるのならば、そのメリットがあるかもしれません。ただしアスファルトの使用においては、タイヤのグリップ力が向上するため、ゆっくりとしたねじれが生じやすく、空気が漏れやすくなるため、お勧めいたしません。

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